アマミルリモントンボ

  • 【科】モノサシトンボ科
  • 【属】ルリモントンボ属
  • 【原名亜種】リュウキュウルリモントンボ
  • 【和名】アマミルリモントンボ
  • 【学名】Coeliccia ryukyuensis amamii

沖縄本島に生息するリュウキュウルリモントンボの亜種で、奄美大島と徳之島に分布している。背中のルリ紋は、首の付け根から翅のところまで細長い。島の清流のゆるやかな流れや、山からの細い流れなどに生息。5月中旬から出現し9月上旬ころまで見られる。

オス ♂

アマミルリモントンボ

2024/7/5 - SONY α99M2 SAL100M28 100mm F2.8Macro 1/250 F2.8 ISO 100

アマミルリモントンボ

2024/7/5 - SONY α99M2 SAL100M28 100mm F2.8Macro 1/320 F3.5 ISO 100

メス ♀

アマミルリモントンボ

2024/7/5 - SONY α99M2 SAL70-300mm F4.5-5.6 G SSMⅡ 300mm 1/13 F5.6 ISO 100

アマミルリモントンボ

2024/7/5 - SONY α99M2 SAL100M28 100mm F2.8Macro 1/50 F2.8 ISO 100

連 結

アマミルリモントンボ

2024/7/5 - SONY α99M2 SAL70-300mm F4.5-5.6 G SSMⅡ 300mm 1/60 F5.6 ISO 100

産 卵

アマミルリモントンボ

2024/7/6 - SONY α99M2 SAL70-300mm F4.5-5.6 G SSMⅡ 300mm 1/25 F5.6 ISO 100

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観 察 記

2024年7月5日 気力を保つのが難しい

歳のせいか長時間同じ態勢で撮影するのがきつくなってきた。特にイトトンボのように細く、小さく地面を這うように移動するトンボの撮影は気力が続かないと、途中でいい加減になってしまう。今回は暑さに負けてしまった。アマミルリモントンボの個体数が多く、あちらこちらで連結・産卵が見られ、どこから手を付けてよいか迷ってしまうほどの嬉しい状況だ。しかし、まとわりつくアブと滴り落ちる汗をぬぐう頻度が増え、撮影に集中できない。結局、連結個体や産卵個体などメスまでピントを合わせる気力がなくなってしまったのである。マクロで近づこうとすると、すぐに移動してしまうので望遠に切り替えて遠目から撮影するのだが、地面すれすれにカメラを置く場所がなく難しかった。

観察記