- 【科】トンボ科
- 【属】シオカラトンボ属
- 【和名】ホソミシオカラトンボ
- 【学名】Orthetrum luzonicum
シオカラトンボを細身にしたトンボ。南西諸島に分布しており、八重山諸島では通年みられる。おもに平地や丘陵地の挺水植物が繁茂する湿地などに生息している。
オス ♂
2024/5/17 - SONY α99M2 SAL70-300mm F4.5-5.6 G SSMⅡ 200mm 1/500 F5.6 ISO 100
2024/5/17 - SONY α99M2 SAL70-300mm F4.5-5.6 G SSMⅡ 300mm 1/400 F5.6 ISO 100
2008/8/28 - Canon IXI DIGITAL800 IS 5.8mm 1/160 F2.8
2024/5/17 - SONY α99M2 SAL70-300mm F4.5-5.6 G SSMⅡ 300mm 1/250 F5.6 ISO 100
メス ♀
2024/5/19 - SONY α99M2 SAL70-300mm F4.5-5.6 G SSMⅡ 200mm 1/400 F5.6 ISO 100
2024/5/19 - SONY α99M2 SAL70-300mm F4.5-5.6 G SSMⅡ 300mm 1/400 F5.6 ISO 100
2025/9/6 - SONY α99M2 SAL70-300mm F4.5-5.6 G SSMⅡ 300mm 1/500 F10 ISO 200
観 察 記
2024年5月17日 森の手前の草地に
今年も石垣島に行くことができた。そして、昨年観察できなかったホソミシオカラを撮影するため、生息地へ向かう。すると、今年はそこそこの個体数がいる。しかし、残念ながら翅にダニがついている個体が多い。ホソミシオカラだけではなく、他のトンボも同じくダニがくっついているのが多い。撮影している時は夢中になり気付かず、撮った写真を後でチェックすると気づくので、ひじょうに悔やまれる。それにしても森の手前の草地に、なんとパイナップルがなっていた。
2008年8月27日 意外におとなしい
仕事で石垣島にやってきた。それにしてもこの景色は毒だ。そして、仕事の合間にバンナ公園へ。このトンボを撮影目的として出かけると、なかなか出会うことができなかった。結構気まぐれで撮影ができた感じだ。意外に固体数が少ないのかも知れない。シオカラトンボ属は、気性が激しい感じがするが、このトンボはおとなしく感じる。石垣島ではハイビスカスが綺麗で、行くと必ず撮ってしまう。
2005年6月11日 楽園
初めての石垣島。トンボ観察を始めて3年目で南国に来れるとは想像もしていなかった。仕事とはいえトロピカルな楽園は楽しくてしかたがない。見るもの食べるものすべてが初体験、しかもシュノーケリングまで楽しんでしまった。ここに移住してしまう気持ちがよくわかる。石垣島ではトンボにしろ蝶にしろまずバンナ公園に必ず行く。そこでトンボや蝶を観察した後、トロピカルな食事処に行き、八重山そばとトロピカルジュースをいただく。めちゃくちゃおいしい。本当にこの島は楽園だ。

