コフキショウジョウトンボ

  • 【科】トンボ科
  • 【属】シオカラトンボ属
  • 【和名】コフキショウジョウトンボ
  • 【学名】Orthetrum pruinosum neglectum

オオシオカラトンボに似た、大きなトンボ。オスは成熟すると胸部が黒っぽい藤色で、腹部もすすけた紅色になる。八重山諸島にのみ生息。おもに平地や丘陵地の挺水植物が繁茂する水辺で見ることができる。八重山諸島では、ほぼ1年中見られる。

オス ♂

コフキショウジョウトンボ

2024/5/17 - SONY α99M2 SAL70-300mm F4.5-5.6 G SSMⅡ 300mm 1/640 F5.6 ISO 200

コフキショウジョウトンボ

2023/5/26 - SONY α99M2 SAL70-300mm F4.5-5.6 G SSMⅡ 300mm 1/1250 F5.6 ISO 200

コフキショウジョウトンボ

2024/5/17 - SONY α99M2 SAL70-300mm F4.5-5.6 G SSMⅡ 300mm 1/2000 F5.6 ISO 400

メス ♀

コフキショウジョウトンボ

2024/5/17 - SONY α99M2 SAL70-300mm F4.5-5.6 G SSMⅡ 300mm 1/2000 F5.6 ISO 400

産 卵

コフキショウジョウトンボ

2024/5/17 - SONY α99M2 SAL70-300mm F4.5-5.6 G SSMⅡ 210mm 1/1000 F5.6 ISO 200

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観 察 記

2023年5月26日 どこでも見かけるが

島では、かなり勢力を拡大しているトンボかもしれない。開けた池や、農業用水路、うす暗い河原とどこでも見かけるからだ。したがって、いつでも撮影できると思っていたら、なんと撮影枚数が一番少なかった。あれだけいたのにもったないことをしてしまった。やはり一つの場所で種類が多いと、どうしても撮影の順番で後回しにしてしまうので、気が付いたらこのような結果になってしまった。

観察記

2008年10月2日 マーシャル

八重山では、どうしても、ついでに撮るトンボとなってしまう。したがって撮影した写真がとても少ない。それにしてもいつものことだが、石垣に来たときほど帰りたくない気持ちになる場所はない。手を振ってくれるマーシャルの方たちを見ると、とても悲しくなってしまう。

観察記