リスアカネ

  • 【科】トンボ科
  • 【属】アカネ属
  • 【和名】リスアカネ
  • 【学名】Sympetrum risi risi

オスは、成熟すると腹部が真っ赤になる。オス・メスとも翅の先端に褐色斑があるトンボ。国内では北海道から九州まで分布。東海地方では6月下旬から12月初めまで見られる。おもに丘陵地や低山地の森林に囲まれた植物性豊かな池沼に生息。名前の由来はイギリスのトンボ学者F.Ris氏に献呈されたもの。

オス ♂

リスアカネ

2024/9/17 - SONY α99M2 SAL135F18Z 135mm 1/80 F3.2 ISO 100

リスアカネ

2023/10/7 - SONY α99M2 SAL100M28 100mm F2.8Macro 1/1600 F5.0 ISO 200

リスアカネ

2024/9/10 - SONY α99M2 SAL135F18Z 135mm 1/200 F2.5 ISO 100

リスアカネ

2008/8/22 - SONY α55 SAL100M28 100mm F2.8Macro 1/160 F2.8 ISO 200

リスアカネ

2024/9/20 - SONY α99M2 SAL135F18Z 135mm 1/160 F4.5 ISO 100

メス ♀

リスアカネ

2024/8/17 - SONY α99M2 SAL100M28 100mm F2.8Macro 1/125 F2.8 ISO 100

連 結

リスアカネ

2023/10/7 - SONY α99M2 SAL100M28 100mm F2.8Macro 1/2500 F2.8 ISO 200

リスアカネ

2023/10/7 - SONY α99M2 SAL100M28 100mm F2.8Macro 1/640 F2.8 ISO 200

交 尾

リスアカネ

2023/10/7 - SONY α99M2 SAL100M28 100mm F2.8Macro 1/1600 F2.8 ISO 100

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観 察 記

2024年9月17日 今年は良く出会う

晩夏のトンボ観察で、リスアカネに良く出会う。平地の河原の林や、山間の池、そして今回ヒメアカネの観察をしていると林縁はリスアカネだらけ。リスアカネにおされて他の種が少なく感じる。それにしても9月中旬を過ぎたのに平地では35℃を越えている。さすがにこの暑さの中でのトンボ撮影はきつくなってきた。

観察記

2023年10月7日 陽だまりの切り株

標高の高い気温の低い池では、陽だまりにトンボがやってくる。見ていて面白いのは、同じ種が来ないのである。見てのとおり、リスアカネ・シオカラトンボ・キトンボ・ネキトンボの4種が仲良く日向ぼっこをしている。この後、コノシメトンボも来た。この時期でしか味わえない光景かもしれない。

観察記

2010年8月22日 フラッシュ撮影

近所の薄くらい池に行ったら、なんとリスアカネがいた。てっきり丘陵地にしかいないと思っていたが、こんな所にもいるんだと驚いた。この場所はカトリヤンマの撮影で来ていた場所。とりあえず証拠写真を撮り、知人に確認してもらいリスアカネで間違いないことがわかった。暗いのでフラッシュ撮影をするが、いかにもフラッシュ撮影とわかる写真になってしまった。できるだけフラッシュ無しでの撮影にしたいと思った。

観察記

2008年8月16日 コンデジで飛翔撮影は無理だった

初めてリスアカネを観察した産地で、メスの産卵に巡り会えた。あわててカメラを向けて撮影するが、不規則な動きにピントを合わすことができない。コンデジでは飛翔撮影は全くもって無理であった。撮影した写真の中から一番まともなのがこの写真である。

観察記