シオヤトンボ

  • 【科】トンボ科
  • 【属】シオカラトンボ属
  • 【和名】シオヤトンボ
  • 【学名】Orthetrum japonicum

シオカラより少し小さく、ずんぐりしている。シオカラは平地にもたくさんいるが、シオヤトンボは丘陵地や低山地などに生息。あまり長くは飛び回らず、すぐに地面などにべたっととまる。どちらかというと明るい場所にとまっていることが多い。トンボ科の中では、春一番に出てくるトンボ。

オス ♂

シオヤトンボ

2021/6/8 - SONY α99M2 SAL70-300mm F4.5-5.6 G SSMⅡ 300mm 1/320 F5.6 ISO 200

シオヤトンボ

2022/5/25 - SONY α99M2 SAL70-300mm F4.5-5.6 G SSMⅡ 300mm 1/1000 F5.6 ISO 200

シオヤトンボ

2022/5/25 - SONY α99M2 SAL70-300mm F4.5-5.6 G SSMⅡ 300mm 1/400 F5.6 ISO 200

メス ♀

シオヤトンボ

2022/5/25 - SONY α99M2 SAL70-300mm F4.5-5.6 G SSMⅡ 300mm 1/250 F5.6 ISO 100

シオヤトンボ

2022/5/25 - SONY α99M2 SAL70-300mm F4.5-5.6 G SSMⅡ 300mm 1/250 F5.6 ISO 200

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観 察 記

2022年5月25日 どうしても優先度が

いつも他のトンボ撮影で出かけ、ついでに撮影する種になってしまっている。丘陵地では池、沼、湿地、田んぼなど、どこにでも見られるからどうしてもそうなってしまう。しかし、カメラを新調したので、HPリニューアル用に真剣に撮影をしようと思うのだが、それでも優先度の高いトンボが現れると、そっちの撮影にいってしまい、交尾や産卵を逃してしまう。トンボの楽園みたない場所へ行くと、どうしてもそうなってしまう。

観察記

2007年7月29日 まだ生き延びていた

丘陵地では、春先一番に出てくるトンボ。コサナエやヨツボシを撮影しに行くといっしょに戯れている。しかし、夏の北海道に家族で帰省した時、草の中によれよれのトンボを発見した。7月下旬に、なんとシオヤトンボがいた。しかも、老熟のいきを超えている。いくら北海道が寒冷地とはいえ、よくこの時期まで生き延びているものだと感心した。

観察記